しばらく書き込みをさぼっていてごめんなさい。
ちょっと気がゆるみました。
反省しています。
さて華恵ちゃんの本が出ました。
『ひとりの時間』 (筑摩書房)
若葉を思わせる優しい緑色の表紙には
タイトルと名前の間に
My Fifteen Report とあります。
そして帯には
「これが15歳のわたしです。」とあります。
か
か
か
か
か
か
確かにこの本のページをめくるたびに、
15歳の彼女が日々の中で
感じたこと、考えたことがあふれています。
ロケ、スタジオ、ナレーション・・・。
この半年、私たちスタッフは
華恵ちゃんと一緒の時間を沢山過ごしてきました。
そして感じたことは、彼女は日々変わっているということでした。
それが彼女の年齢のせいなのか、
華恵ちゃんの個性のためなのかわかりません。
ただ分ることは一つ一つの出会いが彼女を変えていく、
そして、それを見守ることの喜びでした。
彼女はこれからも、様々な出会いを得て、
変わり続けるでしょう。
しかし華恵ちゃんが決して変わらない部分、
それが、この本の中に見付けられるような気がします。
PS 奥付(↓)に番組のこと書いてあった!


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