更新が遅れてごめんなさい。
冬眠にはまだ早いです。
さて、ひとみ座を出た私たちが向かったのは、某公園のドッグラン。
ここに遊びに来たワンちゃんたちに協力してもらい、「クマ吉編集長が犬に取材する」というカットを撮影するのだ。
APのFちゃんがすでに1時間前からペットのオーナーさんたちに取材交渉をしてくれている。ありがたいことに、番組のことを説明すると、多くの方が快くOKしてくれているようだ。
パペットを片手にドッグランに一歩入った高橋さん。
身の隠し所ゼロの広場を見て驚いていたようだが、さすがに、その後、ベンチやら木やらを使ってうまく体を隠す方法を考えてくれる。
カメラもスタンバイOK。
後は、犬。
・・・でも、これが難しいんだ。
だって、犬はドッグランが楽しくってしょうがない。思いっきり走り回っても、ゴロゴロ転がっても、ほかの犬と毛玉状態になっても、飼い主さんには叱られない。そりゃ遊びたいよ。撮影なんか、どーでもいい。おまけに、クマ吉編集長のパペットは、犬から見るとちょっと怖いみたい。(不思議なことに小さな犬は平気、大きな犬ほどウーウー怖がる)
オーナーさんが、なだめすかして犬を連れてきてくれても、全然じっとしていてはくれない。どうしていいか分からずにウロウロする私達を可哀想に思ったのか、あるオーナーさんは「エサ」を使って、犬を誘導してくれた。
それからあるオーナーさんは「大丈夫、私のいうことなら聞く」と、確かに一言で犬を整列させてくれた。
高橋さんも、カメラも寝っ転がったり、はいつくばったり。
きっと周りで見ていた人は、こっちの方が面白かっただろうなぁ・・・。
で、なんとか必要なカットを無事撮影。
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「名優現る」
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「ハグハグ」
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「悪のり」
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ちなみに一番の目的だった「犬に襲われる」カットは、
本当に興奮したワンちゃんの足が編集長の頭にガッ!と来て、
スタッフも高橋さん真っ青!
という訳で、これが迫真のドキュメンタリーカットです。
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「頭を ガッ!」
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高橋さん、そして協力してくれたワンちゃんたちみんなありがとう!





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